かのことミル

フレンチブルドッグミル♀とかのこの のんびり成長日記です♪

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セカンドオピニオン

こんにちは かのこです~
心配してメールをくださったブロ友の皆様気にかけてくださって本当に
ありがとうございます。とても有り難く思っております~

前回の続きです

2次診療病院のセカンドオピニオンでS病院に行く事になり、こちらの病院の初診は
平日の午前中枠(しかも水曜・木曜のみ)しか予約が取れません。
普段仕事をしている私は連日の残業等で何とか休みを取り病院に向かいました。
この辺りで私の精神と体力は限界を超えてしまい、謎の発熱・持病でかなり
参っていました。

病院に行くと沢山の患者さんがいらっしゃいました。
予約制ですのであまり待つことなく診察へ

※ 余談ですが、最初に問診表を記載するのですがその項目に
「動物の治療を今後どうされたいですか?」という質問事項がありました。
・最高最善の治療方法を行いたい
・治療をしたが限界がある
・希望する治療のみ
という選択肢があったのですが、私はどれも違うような気がしてその他の項目に
「動物(ミル)に負担のない治療」と書きました。


最初に腫瘍科の先生に今までの病歴・現在の様子等を詳しくお話してその後腫瘍科の名医
K先生がいらっしゃいました。
血液検査・内視鏡の検査結果、現在の様子等一通り丁寧に診て頂きK先生の見解をお伺いしました。

やはり、食道の形質細胞種は非常に稀で手術に関しては難しい手術になる、
ただ、ミルの場合は現在何の症状も出ていない、血液検査の結果も良好(嘔吐に関しては
胃が原因)なので、現時点で薦める治療方法としては、少し様子を見て今後を決めていけば良いのでは
ないでしょうか?というお話でした。

・今後に関しては1ヶ月か1ヵ月半に1度の内視鏡で大きさを確認
・大きくなっていなければ様子を見る
・もし変化があるようなら投薬治療(まずはステロイドから)
・変化がないようなら手術を検討

K先生のお話で1番衝撃だったのは、投薬治療の方法でした。
実はどこの病院でも投薬治療はステロイドだけでは効果がない為、抗がん剤とステロイドの併用から
始めると言われていました。
でもK先生はステロイドだけでも形質細胞種の縮小の前例はあるそうで(食道の形質細胞種ではありませんが)
もし、始めるならステロイドのみから始めても良いのでは?というお話を聞くことが出来ました。
本当は、取ってしまいたいけど場所が食道だから手術のリスクを考えると今は症状も出てないし
様子を見てこれからの事を考えましょう、
まだ先の長い子だからね(この言葉が1番嬉しかったです)
という言葉を聞いて今までずっとモヤモヤしていた気持ちが
晴れた様に感じました。

※ 内臓系腫瘍は手術切除が基本だそうです。形質細胞種でもこれが胃や腸であれば迷わず
手術になります。食道の手術リスクというのは手術だけでなく術後の経過も難しいらしいです。

こちらの病院で再度細胞の病理検査をして頂き、結果が出次第最終的な
今後の治療について決めて行く事になりました。


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「んごんご~♪」

(続きます)

今後共かのことミルを何卒宜しくお願い致します~

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