かのことミル

フレンチブルドッグミル♀とかのこの のんびり成長日記です♪

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二次診療病院

こんにちは かのこです~

前回の続きです(人間の記憶は曖昧なので時間が経つ前に更新します)

冷静さを全く失ってしまった私は、とにかく冷静に落ち着く事が最優先でした。
病理検査結果を聞いてすぐに治療を始めなきゃとか手術をどうしようとか
そんな事ばかり考えていました。

068_convert_20130612194923.jpg
「写真は春先に行った野川公園なのですぅ~んごんご♪」

ミルを診て頂いてる先生がとても顔の広い先生で、一先ず日大腫瘍科の先生に見解を聞いて頂きました。
やはり、食道の形質細胞腫は非常に稀、手術は大変難しい、もし投薬治療を行うのであれば
抗がん剤とステロイドの併用という返答でした。
使用する抗がん剤はクロラムブシルという日本未認可の薬で、これが一番副作用が少なく穏やかに
効き目を表わすそうです。(個々で効き目も副作用も違いますので一丸には言えませんが)

この時点では投薬治療を行うしかないかなと思っていましたが、まだこのまま始めていいのかどうかを
迷っていました。(抗がん剤治療を始めたらとても長い期間行う事になります。副作用が少ないとはいえ
少なからず良い細胞も壊してしまう可能性も否めません)

結局二次診療の病院を紹介してもらい行く事に。

腫瘍科の有名な大学病院はA病院ですが、なかなか予約も取れず交通手段がない為比較的行き易く
予約の取れ易いK病院へ。
こちらの先生もやはり同じ見解でした。(少し違ったのは使う抗がん剤の種類が違う事、メルファランと
いう薬を使用すると言っていました。)
ここでは精密検査を行わず、細胞を再度病理検査にかけて貰う事にしました。

※ 病理検査センターは多数ありますが診てもらう病理センターで見解が違う事が稀にあります。
  今回ミルの細胞は有名者4社の病理センターで診て頂きました。

K病院病理検査結果もやはり同じ形質細胞種でした。
ただ、K病院での見解だけで私はどうしても治療方針を決める事が出来ませんでした。
何かを始める、やるのなら自分が納得してから始めたい。
ミルにとって負担がない治療をしていきたい。
そう思っていました。

いつも診て頂いている先生に相談して今度はS病院へ行く事に。
こちらには腫瘍科の日本でも有名な先生がいらっしゃいます。
(初診がなかなか取れず2週間後にやっと取れました。)
こちらの先生の見解で、今後の方針を決めようと思っていました。

061_convert_20130612194859.jpg
「んごんご~♪」


(続きます)

今後共かのことミルを何卒宜しくお願い致します~

| びょういん | 08:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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