かのことミル

フレンチブルドッグミル♀とかのこの のんびり成長日記です♪

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病理検査結果

こんにちは かのこです~


前回の続きです。

内視鏡の検査結果は以下の診断でした。

・胃の幽門壁が厚い
・胃の潰瘍はなし、出血もなし
・胃アトニー 胃の動きが悪い・胃袋が大きい・幽門狭窄

胃に関してはリンパ小説節過形成(胃が何かしらの原因で荒れてる状態)
これは投薬治療となって 胃の粘膜保護剤・胃薬・抗菌剤を使用して治療となりました。

食道のポリープに関しては、後日病理検査結果待ちでした。

この日の事は正直思い出したくないです。
文章にするのも辛いですが記録として書こうと思います。

検査5日後、仕事中にいつも診て頂いている先生から電話がありました。

「病理検査結果でました。」

「どうでしたか?」この時はただの炎症だと思っていました。

「覚悟して聞いてくださいね。やっかいな事になりました。」

「え?」

「形質細胞腫と言う腫瘍です。良性とは言えないです。一度大学病院に行った方がいいですね」


この後色々話したのですが、涙があふれて止まらずあまりちゃんと覚えていません。
(涙って枯れるんですね。初めて知りました・・・)
確か泣きながら今後どうしていくかを簡単に話し合った気がします。

後日この形質細胞腫に関しては詳しく書こうと思いますが、病理検査の結果は以下の
内容でした。

・食道5mm腫瘤は粘膜下組織に形成された、被膜形成はみられないものの比較的限界明瞭な腫瘍病変で
 形質細胞腫によくみられる、分化した形質細胞、多核巨細胞、大型核細胞、細胞質に硝子様の滴状物
 貯留を認める細胞などが混在している。

また、今後の治療選択・予備知識としては

・形質細胞腫が食道に出来るというのは非常に稀な事(世界でも症例が0.01%)
・これからの治療方法の選択は 投薬治療・手術(高難易度)・経過観察 この3つ
・腫瘍自体良性とも悪性とも言えないグレーな腫瘍


これがこの時点で分かる全ての情報でした。


※ 形質細胞腫のリンクを貼ってない理由 
  食道の形質細胞腫は前にも書きましたが、非常に稀な為摘要出来る内容のページが
  見つかりませんでした。(検索でヒットしたページ何千と見ましたが、ありませんでした。)
  形質細胞種に関しては、今後のブログに記載していきます。


(続きます)

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「んごんご~♪」

今後共かのことミルを何卒宜しくお願い致します~

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