かのことミル

フレンチブルドッグミル♀とかのこの のんびり成長日記です♪

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病理検査結果

こんにちは~かのこです~
前回のブログでコメントくださった皆様本当にありがとうございましたm( __ )m
とても温かいお言葉にうるうるきてしまいました。
本当に本当に感謝しております(^^)


前回に書きました病理検査の結果が出ました。

007_convert_20110722111212.jpg
皮膚組織球腫 良性です(^^)

検査結果が出るまでずっと不安でしたが、やっと本当の意味で安心する事が出来ました。

020_convert_20110722111342.jpg
「良性ってなんですか~?んごんご」

良性って良いことなんですよ~♪

023_convert_20110722111408.jpg
「良いことはおやつとごはんですね~んごんご」

そうですね~笑

以下診断書の抜粋になりますが、覚書として記載させて頂きます。

組織球腫は、犬の皮膚に比較的頻繁に生ずる良性腫瘍です。全ての犬に発生しますが
3歳以下の犬で最も頻繁に認められます。
犬の皮膚組織球腫は抗原提示ランゲルハンス細胞の異常増殖によって生ずると考えられています。
これらの腫瘍は時折時間とともに自然退縮します。切除により治癒が期待でき、たとえ
不完全切除であっても残存腫瘍細胞は炎症性 免疫学消去(リンパ球による攻撃)により
治癒するはずです。稀に多発性に生ずることがあります。この患者さんの腫瘍は完全に
切除されています。

009_convert_20110722111234.jpg
「難しい言葉一杯です~んごんご」

この手術をする時に先生に少し大きめに切りますと言われました。
これはこの診断書通り、完全に切除するためです。
もし、仮に悪性だった場合不完全な切除では意味のない手術となってしまいます。
今回の組織球腫の場合不完全であってもそのまま治る事がほとんどですが稀に多発化して
しまうのでやはり確実な切除が必要でした。(先生ありがとうございます~)

良性だったから切除する必要なかったかなとも思うのですが、しかし最初に細胞診をした場合
これが悪性だと針の刺激で組織リンパ球が拡がってしまう可能性があるのでやはり
今回は手術して良かったと思っています。

016+(2)_convert_20110722111318.jpg
「早くおやつくださいですぅ~んごんご」

カメラの隣りにあるおやつに夢中です(^^)

今回本当に心配してくださったBUHIお友達の皆様本当に本当にありがとうございます(^^)


今後共かのことミルを何卒宜しくお願い致します~♪
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| びょういん | 12:57 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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